チェリーアイになってしまった愛犬。それは遺伝?

ある朝、目が覚めたわが家の愛犬の片方の目が赤く、できもののようなものが見られました(左目)。

人間で言うと、ものもらいのような。

逆さまつげとなり、その裏にちょっとした赤いできもののができたような状態でした。

初めて犬を飼い、しかもまだ1歳にも満たない愛犬でしたので、あわてました。

すぐにかかりつけの病院に連れて行き、病名がわかりました。

「チェリーアイ」というもので、興奮するとそうした状態になるそうです。

人間にはない「瞬膜」が外に飛び出してしまった状態をいいます。

腫れあがった瞬膜がさくらんぼのように見えるため、チェリーアイと名付けられたようです。

先生が指で押さえたりすると、一瞬正常な状態に戻ったりしましたが、やはり手術(縫い付ける)という結論が出て、1週間後に入院となりました。

その間は家では、エリザベスカラーを首につけ、自分で目をこすらないように予防しました。

ちょっと見た目はかわいそうでしたね。

しかも、赤い腫れ物が飛び出ているわけです。

散歩はOKでしたので、犬連れの人たちに説明するのが大変でした。

それで、無事に手術も成功し、今も元気です。

しかし、右目もたまに興奮しすぎると、チェリーアイに。

とりあえず、病院からもらった目薬をつけ、指でおさえたり、さすったりすると、元の正常な目に戻ります。

愛犬は7歳のノーフォークテリア。

お転婆娘(もう、人間の年でいうと、おばあちゃんですね)。

実は、購入したペットショップ店で、愛犬の姉妹に出会い、話を聞いたら、そのノーフォークテリアもチェリーアイになって、手術したそうです。遺伝なのかなあ。

参考にしたサイト⇒ペットくすり